英語の「数」の感覚

英語が不自然に聞こえてしまう主な原因は、単語力ではなく「数の感覚」にあります。英語は名詞を言う前に「1つ(単数)」か「2つ以上(複数)」か、あるいは「数えられない(不可算)」かを必ず決める言語です。

  • 1つなら a / an、複数なら -s:可算名詞は裸のまま置かず、必ず形を決めます。
  • 不可算名詞(waterやcoffeeなど):原則aも-sもつきませんが、カップ1杯という「1つの塊」として捉えると a coffee のように言えます。
  • 迷ったら複数形 -s:「犬が好き(I like dogs.)」など一般論を語るときは、複数形にするのが自然です。

フレーズ

  • Can I get a coffee?  コーヒーを1杯いただけますか?
  • Can you buy three apples and a carton of milk?  りんごを3つと牛乳を1パック買ってきてくれる?
  • I have a daughter and two sons. 娘が一人と息子が二人います。
  • I have a dog and a cat. 犬を1匹と猫を1匹飼っています。
  • Two adults and three children, please. 大人2枚と子ども3枚ください。
  • a cup of coffee コーヒー1杯
  • a carton of milk 牛乳1パック

「〜というもの(一般論)」を指すときは複数形

  • Dogs are friendly. 犬は人懐っこい
  • I like apples. 私はりんごが好きです

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